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Redundanz

僕の言葉は、人と話をするためにあるんじゃない。

0511

 2限に出て、昼ごはんを食べて、それからmkt氏と会ってお話をしました。GW中に揺らいだ生活リズムを強引に矯正した影響かはじめは頭がぼんやりしていたのだけど、言葉を交わすうちに持ち直してきた。ここ数日ぜんぜん頭を使っていなかったのだなあと反省。

 人間は自分自身のことを精確に知ることは出来ないけれど(それは言葉という粗笨な指先の表現力を遥かに超えている)、自分自身について語り、それをまた自分で聞くというフィードバックループにおいては、「自分のことを正しく知る」という命題もまた意味を持ちうるのだということを考えました。現象としての私と言葉としての私が織りなす自己認知のダンス。

 夕方からバイト。なべて世はこともなし。