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Redundanz

僕の言葉は、人と話をするためにあるんじゃない。

0523

 ほとんど一日中眠っていました。その割にはあまり気分が良くない。寝過ぎだろうか。なにやら大量の夢を見た記憶があります。夢を全く見なかった頃の僕は、夢見のいい人に妙な憧れを抱いていたものだけど、いざ夢を覚えているようになると静かに寝かせてくれという気分になってくる。勝手だ。

 起きてPCを確認するとVillager Aを一緒に解いていた友人fがほとんど答えまでたどり着いており、あとは総当りで解けるという状況でした。結局fが正解を見つけてクリア。解けたのは嬉しいけれど、もう少し自分も貢献したかったなあという気持ちです。まあ方針設定の段階ではそれなりに有用な発見が出来たかしら。
 Hacking, The Art of Exploitationのpdfを見つけたのでこれからfとゼミ形式で読み進める予定です。コンピュータの仕組みを知る良い機会だし、英語の勉強にもなる。

 僕が文章表現において喩えを上手に使えないのは、僕の中で言語と表現とが癒着していて、もはや言葉が何かを伝える媒介ではなく表現そのものになってしまっているからなのだということに思い至りました。それゆえに言葉以外のものを用いてメッセージを伝えるという発想に欠けていたのです。根本にあるのは思考と言語の協働における不具合である。僕は外国語を深く学ぶべきなのかもしれない。

 詩人というのは高い問題発見能力と低い問題解決能力との奇跡的な融合である、とか。