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Redundanz

僕の言葉は、人と話をするためにあるんじゃない。

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 曲線を上手に書くことができない。正確な位置に点をプロットすることならできるのだけど。正確な線を描こうとするとぎこちなくなってしまうし、異様に集中力を使うので疲れてしまう。手でペンを動かし滑らかな曲線を引くという一連の流れがひとまとまりの動作として僕の中に準備されていないのではないか、と思う。なんというか、身体動作の分節化が細かすぎるというか、適切になされていないというか。人がさっと一息で行う動作が、僕の中では何通りもの動きの組み合わせによって実現されている。字が下手なことや、線画がうまく書けないことの理由はその辺にあるのではないかと思っている。どうすればそれを克服できるのかはまだわからないけれど。よい絵が描けるようになりたいと思う。

 PRML本を少し読み進めました。久しぶりにガウス積分なる言葉を思い出した。