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Redundanz

僕の言葉は、人と話をするためにあるんじゃない。

メモ

 赤さや痛みといった感覚こそが世界の本質的要素なのだと考えると、さらにその先へ進むためには、赤さと痛みとを本質的に区別するための原理を導入する必要が出てくるように思う、僕はそれを避けたい。赤さと痛みの区別すら、それはわれわれが便宜的に境界づけたものにすぎない、ということにしたい。