読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Redundanz

僕の言葉は、人と話をするためにあるんじゃない。

1109

考えたこと

 基本的な脳の学習の仕方がニューラルネットによる回帰分析だとするなら、言語的・演繹的推論は学習データの調整や水増しの機能を持っているのかもしれない、と考えています。それで、収束アルゴリズムやネットワークの構成が優れた人(慣れるのが早い人)と、学習の枠組みの設定や学習データの選定、水増しの得意な人(言語能力の高い人)がいる。まあ実際はもっと色んな要素が絡んでいるのだろうけれど、こんなふうなモデルにすると、理解って何なのかなという問の答えが少し見えてくる気がする。それだけ。