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Redundanz

僕の言葉は、人と話をするためにあるんじゃない。

0411

お絵描き

 なにやらガス点検の人?がうちに来てメーターを見たりコンロの火をつけてみたりして帰ってゆきました。緊張したし異物感があった。こういうの、リモートでやれるようになって欲しいものです。さっさと自動化しよう。ついでに僕も自動化してくれると良い。嘘ですが。

 もので溢れかえっていた机の周りを整理しました。神はこれを見てよしとされた。僕の方はもうちょっと何とかしたいと思っている。殺風景な部屋ってものになんとなく憧れがある。

 ボールペンで書いたウィトゲンシュタインです。やっぱりデジタルよりアナログのが書きやすい。書き上げた直後はなんか違うなーと感じていたのだけれど、しばらく経ってから見るとそれなりに上手く書けてるんじゃないかと思えてきた。下書きしてないし。満足。
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 人の顔を書くことへの挑戦は自分の人生のうちの割合大きな部分を占めてきたんじゃないかなと思います。ウルトラマンティガのダイゴ隊員を書いて挫折した(現実の人間には輪郭線がないのだ!)あの日から結構な年月が経ちました。これからの僕の人生がどうなるかよくわからないけれど、ときどきのんびりお絵かきをするだけの余裕があれば良いと思います。くわえて二兆円が降ってくれば言うことなし。